ナイトドクターとイチケイのカラスの共通点

ナイトドクターが2話目まで放映されました。
ナイトドクター感想がネットでもたくさん流れていますが、普通の医療モノプラス「夜働くという事・夜来院する事情」など、社会的な問題が背景にある内容になっているのかも。
個人的には結構面白いと思います。
社会的な問題といえば最近までやっていたイチケイのカラスにも似たものを感じます。
「イチケイのカラス」は事件を扱うドラマの一種ですが、その主役たちが裁判官と言うユニークな設定のドラマでした。事件と裁判のドラマと言えば、検事か弁護士が通常ですが、それが裁判官である点がユニークなのです。
しかも、裁判官が疑問に思った際に権限を発動して、裁判官主導で捜査を補強すると言うのが中心テーマとなっているのです。
こんな制度がある事は知りませんでしたし、制度があっても実際に行使される事は希なのでしょうが、それがこのドラマではしばしば行われるのです。
ドラマと一口に言っても、甘い恋愛ドラマや日常バラエティは飽き飽きしています。
普段知る事のできないナイトドクターやイチケイのカラスのような職業人の悲喜こもごもを見れるのもドラマの面白いところだと思います。
今期に期待!ですね。